講義ノート、 一文字も書かずに。
教室でもZoomでも講義を録音して、スライドを追加するだけ。Hekkoが整理されたシート、フラッシュカード、クイズにまとめます。あなたは聞くだけ。
- 教室でも、Zoom・Teams・Meetでも
- スライド、PDF、黒板の写真を音声とまとめて
- 数分後にシート、フラッシュカード、クイズ
渡すもの、受け取るもの
渡すもの
- AUDIO
- MP4
- ZOOM
- DOCX
- PPTX
- PNG
- JPG
受け取るもの
- 整理されたノート
- 復習シート
- フラッシュカード
- クイズ
- 講義についてのチャット
Zoom、Teams、Meet:ChromeまたはEdgeで、Hekkoがパソコンの音を録音します。音声・動画ファイルは50MBまで。
講義の一部、ビフォー・アフター
えーと、では…インフレとは何か。物価の全体的な水準が上がることです。いいですか、一つの値段じゃなくて、全体の水準。それで、みなさんの購買力は下がる。測るのは消費者物価指数、CPIですね、総務省が毎月発表しています…原因は大きく二つ、試験に出ますよ。需要インフレ、つまり需要が経済の生産能力を上回るとき。それとコストインフレ、生産コストが上がるとき。2022年のエネルギーがまさにそれで…ただし注意してください。インフレは必ずしも悪いものではありません。日銀は年2%くらいを目標にしています。問題なのは、70年代のように止まらなくなるとき、あるいは逆に物価が下がるとき、つまりデフレです…。来週は金利と一緒にこの話をします。よく試験に出るので、メモしておいてください。
インフレーション
- →定義:個別の価格ではなく、物価の全体的な水準が上がること結果:購買力が下がる
- →測定:消費者物価指数(CPI)。総務省が毎月発表
二つの原因(試験に出る)
| 原因 | 仕組み |
|---|---|
| 需要インフレ | 需要が経済の生産能力を上回る |
| コストインフレ | 生産コストが上がる(例:2022年のエネルギー) |
Hekkoが取り込めるもの
教室の講義、オンライン授業、録音済みのファイル、先生のスライド。すべてが同じシートにまとまります。
教室で
講義の始めにアプリかパソコンで録音を開始。あとはHekkoが聞き取ります。
オンライン授業
パソコンでは、Hekkoがパソコンの音を録音します。Zoom、Teams、Meetに対応(ChromeまたはEdge)。
録音済みのファイル
50MBまでの音声・動画ファイルを読み込めます。ボイスメモ、講義動画、去年の録音など。
スライドと資料
PDF、PowerPoint、Word、黒板の写真。Hekkoが音声とまとめて一つの講義にします。
科目に合わせたノート
表、数式、年表、図。講義の内容に合わせてレイアウトが変わります。
100以上の言語
講義の言語を自動で判別。ノートを翻訳して、自分の言語で復習できます。
ノートの取り方
どの勉強法ガイドにも出てくる3つのテクニック。手書きだと時間がかかりますが、Hekkoのまとめにはもう入っています。
01キーワードを太字に
試験に出るところを目立たせて、ひと目で見つけられるように。Hekkoは重要な用語をあらかじめ太字にし、ノートのエディタで好きな箇所をハイライトできます。
02図解
階層、手順の流れ、年表は、文章より図のほうが覚えやすいもの。授業の内容に合えば、Hekkoがノートの中にツリー・フロー・年表を描きます。
03表
2つの理論、2つの原因、2つの時代。比較は列に並べたほうが読みやすくなります。授業で複数のものを比べると、Hekkoが表にまとめます。
Hekkoなら、聞くことと整理することのどちらかを選ぶ必要はありません。重要語の太字、図解、表がそろったまとめが届き、あとは復習するだけです。
たった3ステップ
- 1講義の始めにボタンを一つ
- 2ノートではなく先生に集中
- 3数分後に、シート・フラッシュカード・クイズ
講義で効果がある理由
講義に集中できる
脳は聞くことと書くことを同時にできません。一文を書き終えるころには、先生はもう次の話をしています。ペンを追いかける必要がなければ、写すかわりに講義中に理解できます。
情報を取りこぼさない
さりげなく出た例、教室で出た質問、試験についてのひと言。Hekkoは授業をすべて聞き、集中が切れた数分間も含めて、大事なことをノートに残します。
説明がわからなかった?Hekkoに聞こう
授業のチャットを開いて質問するだけ。Hekkoはあなたの授業をもとに、使ったノートのセクションを示し、必要なら補足します。